前進、後進、攪拌、すべてをコンピューター制御。ハウスとの間隔、前進後進の判断、走行方向、スピードなどはすべてコンピューターにインプットされています。
ノーレール方式磁気力線をセンサーで感知するので脱線・暴走の心配もありません。
ロボット自身が堆肥の積上げ、搬送をするので、発酵槽を作る必要がありません。しかもノーレール方式ですので、レール工事、土間工事も不要。
建設コスト50%ダウンを可能にしました。またメンテナンスも簡単ですのでランニングコストは少なくてすみます。
家畜糞尿や汚泥等の産業廃棄物を攪拌し、発酵熱と太陽熱の利用により、効率良く急速乾燥します。仕上がった堆肥を水分調整材に再利用、堆肥として農地に還元、販売、産廃(ゴミ)を1つの資源として利用できます。
壁無し構造やノーレール方式等の新技術を取り入れ処理能力は日量6〜25t(複数槽)を可能にしました。ランドグリーンシリーズは発酵スピードは従来より50%もアップ。もちろん経済的・安全性への配慮も怠りません。
・堆積高(最大) 1.2m

・油圧ポンプ

0.75kw
・攪拌モーター 7.5kw ・自量 5t
・走行モーター 0.75kw×2    
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